アンティーク腕時計専門店|アドヴィンテージ - advintage -



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Cherised old watches are happy.
2020.06.26 Friday | category: Theme

 


ヴィンテージウォッチに当時の専用ボックスが付属することは、結構あります。でも、保証書までついてくるのは本当にまれ。

販売時の日付けやサインが書いてあるということは、当然デッドストックではないけれど、そういう個体のコンディションは決まってミント。

使わずにそのまま放ったらかしになったのか、はたまた大事に大事に使われたのか。いずれにしても、幸運な腕時計たちです。

 

 

 

 

 

 



赤絨毯のような60年代のスミス純正のディスプレイボックスは、その金無垢の輝きが一番美しく映えるよう計算されているかのよう。

ゴージャスだけど華美じゃない、絶妙な雰囲気を纏わせる面白い存在。

 

 

 



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Mint condition as a "Design"
2020.06.13 Saturday | category: Theme

 

 

そこにあるのは新品同様の真新しいヴィンテージウォッチ。

80年、人の一生ほどの年月をまたいで今、目の前に在る特別感もそうだけど、じゃあ、今同じ物を作れと言われたら、多分それはできない。

シルバーケースの質感や文字盤の光沢、ゴールドの針やインデックスのざらりとした輝き。これらは製造時とほとんど変わっていなくても、その80年分の追体験は計り知れない輝きを放つ。

この〈シュトーヴァ〉の腕時計だけでなく、今回のコレクションは単なる「美品」といった既存の価値観を越えたところを見つめていきます。

 

 

 

 


デニムに色落ちしたデニムやダメージデニムがあるように、陶磁器に景色があるように、ヴィンテージウォッチにもエイジングや偶然の妙がある。それがないと、むしろ違和感すら感じる。

あるべきはずのものがない。その「違和感」がニューオールドストックの価値であり魅力。でもそれはエイジングした腕時計よりも絶対的に優れているということではなく、ある種デザインの一部と考えます。

 

 



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Information
2020.06.12 Friday | category: Information

(Instagramに掲示しておりましたが、改めてこちらでお知らせいたします)

6/2(火)に渋谷店にてハミルトンのパイピングロック用にベルトをお買い上げいただいたお客様。
誤って多くお代をお預りしてしまいましたので、その差額をお返しできればと思います。
誠に申し訳ございません。

お電話、メール等でご連絡いただければ幸いです。
何卒よろしくお願いいたします。

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